おかげさまをもちまして、多くの皆様にご来場いただき、無事終了いたしました。
ご参加いただきありがとうございました。
令和8年1月24日(土)はまぎんホールホール・ヴィアマーレにおいて、医用原子力技術研究振興財団・神奈川県立がんセンター共催 第21回市民向け公開講演会「重粒子線がん治療の実際と今後の可能性」を開催いたしました。
神奈川県立がんセンターは、都道府県がん診療連携拠点病院として、神奈川県内のがん医療の中心的役割を担っており、様々な種類のがんに対し、最先端の技術による検査や治療、研究を行っています。がんの患者さんのみならず、多くの県民の皆さんにがんについての正しい知識を持っていただくことは、がんの予防や早期発見につながります。このため、平成21年から県民の皆さん向けに市民公開講座を開催してきました。
今回は医用原子力技術振興財団と共催し、最新のがん治療の状況や取組についてご紹介させていただきました。
当日は 220名 の方にご参加いただき、
アンケートは 205名(回収率 約93%)からご回答をいただきました。
講演では、重粒子線治療の仕組みや治療の流れ、治療成績などについて、
専門的な内容を分かりやすく解説しました。
アンケート結果からは、
「理解が深まった」「分かりやすかった」といった声が多く寄せられ、
講演内容に対する満足度の高さがうかがえました。
また、自由記載欄には
「初めて詳しく知ることができた」
「治療を考えるうえで参考になった」
「今後も継続して開催してほしい」
など、前向きなご意見が多く寄せられました。
本講演会を通じて、重粒子線治療に対する理解促進につながる有意義な機会となりました。
今後も引き続き、市民の皆さまに向けた情報発信に取り組んでまいります。
第21回市民向け公開講演会の配信(YouTubeへ)
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