病院のご案内
医療安全管理指針

神奈川県立がんセンター医療安全管理指針

  • 患者さんが安心して安全な医療を受けられる環境を整えます
  • 医療の質と安全の確保が職員の責任であることを念頭に置いて、組織全体で安全文化を創ります

平成24年度医療安全目標

  • 患者確認の原則を徹底し、患者誤認アクシデントゼロを目指します
  • 職種を越えた事故の検討を行って再発防止に努めます
  • 医師のヒヤリ・ハット報告数増加を目指します

医療安全の取り組み

ヒヤリ・ハット事例報告

 重大な事故につながらないようにするためには、院内にある潜在的なリスクと、起きた事象を職員が共有することが安全対策の基本です。職員はヒヤリとしたり、ハッとした事例を医療安全推進室に報告し、安全なシステムづくりを行っています。

患者誤認防止週間

医療安全推進週間

 患者さんやご家族に医療安全へのご理解とご協力を頂くために、私たちが取り組んでいることを毎年パネル展示しています。

  医療安全推進週間パネル1医療安全推進週間パネル2医療安全推進週間パネル3

医療安全研修

  • 超音波ガイド下中心静脈カテーテル挿入研修
    中心静脈カテーテルの挿入には様々な合併症が発生するリスクがあります。そのリスクを低減するために2011年度から研修を行っています。
  • 救急蘇生訓練
    急変時に備え、毎年訓練をしています。
超音波ガイド下中心静脈カテーテル挿入研修の様子 救急蘇生訓練の様子
超音波ガイド下中心静脈カテーテル挿入研修の様子 救急蘇生訓練の様子

患者さんへのお願い

患者さんへのお願い 医療安全の取り組みには、患者さんご家族のご協力が欠かせません。ご理解とご協力をお願いします。また、医療安全は患者さんと職員が共に実践することが重要だと考えております。
 ご意見などがありましたら、お気軽にお寄せください。

お名前の確認について

 患者間違いを防ぐために、患者さんにフルネームを言っていただいて確認します。

リストバンドの装着

リストバンド装着のお願い 患者さんの治療には、医師、看護師、薬剤師、検査技師など多くの医療者が関わります。入院や外来化学療法室で治療を受けられる患者さんには、患者さんの確認をより確実にするためにリストバンド(識別バンド)の装着をお願いてしております。点滴、検査、手術、処置等を行う際には、リストバンドに書かれてある氏名、診察券番号、性別、誕生日で確認をします。

転倒転落予防

転倒転落予防 患者さんには転倒や転落のない入院生活を送っていただきたいと願っています。入院中は環境が変わる上、筋力や体力の低下から予想以上に転びやすい状況になります。看護師が入院時の危険度を確認し、予防策を提案しますので、注意とご協力をお願いします。

お薬手帳の持参

お薬手帳の持参 病院では、患者さんが今どのようなお薬を飲んでいるのか確認をしています。間違ったお薬の情報は治療に影響しますので、お薬手帳を見せて正確な情報をお伝えください。

医療事故調査委員会の報告について

  • 節電のご協力ありがとうございました
  • No Smoking
  • がんセンター外観