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皮膚科

特色

 当科では「皮膚腫瘍」と「抗癌剤による薬疹・皮膚障害」を中心として診療を行っています。

 皮膚腫瘍では悪性黒色腫(メラノーマ)や基底細胞癌、有棘細胞癌、日光角化症、ボーエン病、乳房外パジェット病、転移性皮膚癌などといった皮膚癌が主な対象疾患となります。また、良性悪性の鑑別を要する皮膚腫瘍の診断にも力を入れています。
 皮膚癌の治療は基本的には手術です。症例によっては形成外科と連携して手術に臨みます。癌の種類や病期によっては化学療法、免疫療法、放射線療法(放射線腫瘍科で治療)を検討しています。また放射線療法単独の場合もあります。
 根治切除不能悪性黒色腫(メラノーマ)に対する新規薬剤(抗CTLA-4抗体、抗PD-1抗体、BRAF阻害薬)も使用可能であり、腫瘍内科と連携して適応を検討しています。
 抗癌剤の薬疹・皮膚障害については、がん専門病院である当センターの特色上、新薬や治験薬を含め、ほぼすべての診療科から依頼があります。

【外来】
 火曜・金曜(9:00~12:00、13:30~17:00):完全予約制
 *新患受付:14:00~(3件)
 *セカンドオピニオン受付:時間帯は応相談
 月曜・木曜 (10:00~12:00) :院内併診のみ

【手術】
 毎週木曜(午後)

スタッフ紹介

診療医師名 認定資格
皮膚科医長
 山本 晃三
  平成16年卒
  順天堂大学大学院 平成27年修了
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

(更新日:2016.4.1)

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