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物理工学科

 物理工学科は、高精度な重粒子線治療を安定して維持・提供するための業務を担います。 大型の複合システムである重粒子線治療装置の運転・管理を行うとともに、放射線腫瘍医のもとで個々の重粒子線治療患者さんの治療計画作業を支援し、その線量分布の精度を保証するためのQA(Quality Assurance) を行います。
 現在は、臨床運用開始に向けてシステムの試験を進めています。

スタッフ紹介

蓑原 伸一
(科長)
医学博士
医学物理士
放射線治療品質管理士
草野 陽介 工学博士
医学物理士
竹下 英里 理学博士

(更新日:2015.5.18)

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