治療対象部位について
1日1回(10-15分)、週に4回、合計12回(約3週間)の治療です。
病態によって、低・中・高リスク群に分類されますが、中・高リスク群の場合はホルモン療法を併用します。
5年生化学的非再発率は低、中リスク群で90-95%、高リスク群85-90%です(※)。治療効果は病巣の状態によっても変わりますので個人差があります。
治療した部位に含まれる正常組織(尿道、膀胱、直腸、皮膚)に有害反応が出現する可能性があります。
尿路(頻尿、血尿など):5-6%未満(Grade 2以上の反応)(※)
直腸(血便など):1%未満(Grade 2以上の反応)(※)