腎がん

治療対象部位について

神奈川県立がんセンター 重粒子線治療施設

腎がん

治療対象

    1. 限局性の腎細胞癌

重粒子線治療

1日1回(20-60分)、週に4回、合計12回(約3週間)の治療です。

期待される治療効果

5年局所制御率(重粒子線治療を行なった部位が治っている確率)は94.1% 、5年生存率は89.2%です。(※)

治療効果は病巣の状態によっても変わりますので個人差があります。

  • 先行施設データ(Kasuya G et al. Cancer Sci. 2018 Sep; 109(9): 2873-2880) 

予測される主な有害反応

治療した部位に含まれる正常組織(腎臓、消化管、皮膚)に有害反応が出現する可能性があります。 

  • より正確に治療するため、腎臓に金属マーカーを挿入する必要があります。

受診を希望される方へ

Medical Examination