治療対象部位について
手術による根治的な治療法が困難である限局性の骨軟部腫瘍
(肉腫以外のがんの骨への転移(転移性骨腫瘍、骨転移)に対する重粒子線治療は行なっていません)
1日1回(20-60分)、週に4回、合計16回(約4週間)の治療です。
種々の組織型を含む解析では5年局所制御率(重粒子線治療を行なった部位が治っている確率)は68% 、5年生存率は65%でした。(※)
治療成績は組織型や悪性度によって大きく異なります。
治療した部位に含まれる正常組織(皮膚、神経、骨、消化管など)に有害反応が出現する可能性があります。