当研究所について
おしらせ
2022. 7.19
開催中止 かながわサイエンスサマー2022「がん細胞を探し出せ!」

新型コロナウイルス感染症拡大状況を踏まえ、誠に残念ながら中止となりました。
2022. 6.22
かながわサイエンスサマー2022「がん細胞を探し出せ!」

神奈川県立がんセンター臨床研究所では、下記の日時で公開講座を開催します。
細胞とは?遺伝子とは?という基礎から、遺伝子とがんの関係や最新の遺伝子検査について講義します。
体験活動は、病理標本を用いてがん細胞を探し出す活動と、PCR法を用いたDNA鑑定を予定しています。

日時:2022年8月1日(月) 13:00~17:00
場所:神奈川県立がんセンター講堂
対象:中学/高校生 15名 抽選 往復ハガキでお申し込み下さい(7月6日消印有効)
参加費:無料
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。
・かながわサイエンスサマー2022「がん細胞を探し出せ!」
2022. 6.14
県民のための公開講演会「ここまで進んだがんゲノム医療」を開催いたしました

4月22日 臨床研究所が主催する「第33回県民のための公開講演会 ここまで進んだがんゲノム医療」が二俣川の旭区民文化センター(サンハート)にて開催されました。コロナ禍により3年ぶりの開催となりましたが、70名を超える方々にご来場をたまわり、がんゲノム医療の現状やこれからの展望を4名の講演者より紹介させていただきました。ご来場の皆様、ご協力くださった関係者の方々に心よりお礼申し上げます。当日の講演内容については神奈川県立がんセンターYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。

講演内容(動画公開中)
神奈川県立がんセンターYouTubeチャンネル
2022. 5.30
新型コロナウイルス感染症医療に従事した神奈川県立病院機構の看護師を対象としたストレス調査についての結果を論文発表しました(Journal of Nursing Management, 2022年4月28日出版(英文))

新型コロナウイルス感染症には神奈川県立病院機構を挙げて取り組みましたが、感染者はもとより医療者においても多くのストレスがかかりました。そこで、その実態調査を神奈川県立病院機構本部とがん予防・情報学部で実施しました。
調査の結果、感染者の看護にあたる看護師だけではなく、感染が疑われる患者の看護にあたる看護師にもストレスがかかっている状況を明らかにしました。
感染症に対する安定的な医療体制を整えていく上で、貴重な結果といえます。

詳しくは掲載誌のページ
Journal of Nursing Management
をご参照下さい。
2022. 5.24
がん予防・情報学部とがんセンター遺伝診療科、乳腺外科との共同研究の成果が発表されました(Int. J. Environ. Res. Public Health 19:6182, 2022(英文))

代表的な遺伝性腫瘍である遺伝性乳がん卵巣がん症候群を診断するためには、遺伝学的検査が行われます。遺伝学的検査は血液検査で実施されますが、遺伝カウンセリングが費用なこと、費用が高額なこともあり、検査を受けるのは一定の条件を満たす方に限られます。今後医学の進歩により遺伝学的検査の費用が低くなってくることが予想される中、どの程度まで検査の対象を拡げるべきかを、がんセンターのデータでシミュレーションし、今後の対象拡大の可能性を示しました。

詳しくは掲載誌のページ
MDPI Open Access Journals
をご参照下さい。
2022. 5.16
血液中のアミノ酸プロファイルを調べることで、がん免疫療法が有効な患者を選別できることを発見しました

臨床研究所 がん免疫療法研究開発学部・がん分子病態学部は久留米大学医学部と味の素株式会社との共同研究により以下の発見を行い、論文に発表いたしました。

・治療前の血液中のアミノ酸プロファイルを調べることで、がん免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)が有効な患者を選別できることが明らかとなりました。
・血液中の免疫細胞の遺伝子解析により、末梢血のアミノ酸プロファイルががん患者の免疫状態を反映することがわかりました。また、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果と相関するアミノ酸代謝関連遺伝子が明らかとなりました。

今後、血液中のアミノ酸プロファイル解析ががん患者の治療法選択に有用な新しい診断法として臨床応用されることが期待されます。

詳細はプレスリリース
血液中のアミノ酸プロファイルを調べることで、がん免疫療法が有効な患者を選別できることを発見(PDF)
をご参照ください。
2022. 3.30
県民のための公開講演会「ここまで進んだがんゲノム医療」を開催いたします。

日時:令和4年4月22日(金) 14時~16時30分
場所:横浜市旭区民文化センター(サンハート)ホール(二俣川相鉄ライフ5F)
内容:がんで変化(変異)してがんの原因となっている遺伝子を調べ出して適切な抗がん剤による治療に結びつける「がんゲノム医療」が保険診療で実施される時代となりました。その最先端を紹介いたします。

定員300人・当日受付で事前の申し込みは不要です。お問い合わせは 臨床研究所事務局 045(520)2222 (内)4034まで。


※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、一席ずつの間隔を確保するために入場者数を制限させていただく場合がございます。
※講演会の様子は後日WEBで公開する予定です。がんセンターHPでご確認下さい。
2022. 2.25
健康行動の継続をサポートするアプリ「みんチャレ」と神奈川県みらい未病コホート研究を組み合わせ、サポートの効果を検証する臨床研究を開始しました

臨床研究所が推進する「神奈川県みらい未病コホート研究」の研究基盤を活用して、神奈川県立保健福祉大学とデジタルピアサポートアプリ「みんチャレ」を開発するエーテンラボ株式会社と連携し、研究「デジタルピアサポートアプリ『みんチャレ』の行動変容へのインパクト評価に関する研究(略称:みらい・みんチャレ スタディ)」を開始しました。

本研究は、神奈川県の協力のもと、先行して実施している神奈川県みらい未病コホート研究の参加者を対象とし、地域住民に健康行動の継続を促す介入ツールとして「みんチャレ」を活用する日本初の取り組みです。「みんチャレ」の活用により、健康行動(ウォーキング)を6か月継続できるか、また心身の健康状態の改善にどのように寄与するかなどを評価します。

本研究を通じて、デジタルピアサポートによる行動変容や臨床学的数値の改善、心理的・社会的指標の変化等への有効性について科学的に証明し、デジタル技術を遠隔での保健指導に活用する等の社会実装を行い、未病改善に貢献することを目指します。

(参考)
神奈川県からのプレスリリース(外部リンク)
神奈川県立保健福祉大学からのプレスリリース(外部リンク)
エーテンラボ社からのプレスリリース(外部リンク)
2021.11. 8
【AI活用に関する活動レポートが公開されました】
神奈川県立がんセンター臨床研究所 がん予防・情報学部では、病院の遺伝診療科と共同で、株式会社AITの技術支援を受けてAI診療システムを開発しています。
その進捗についてのレポートが同社のホームページで公開されました。

株式会社AIT 人工知能【AI】導入事例(外部リンク)
2021. 8. 1
臨床研究所と遺伝診療科の共同研究についての発表が第27回日本遺伝性腫瘍学会学術集会で最優秀演題賞を受賞しました。

臨床研究所がん予防・情報学部と遺伝診療科では、AIを活用した遺伝性乳がん卵巣がん症候群の拾い上げシステムの開発に取り組んでいます(http://kcch.kanagawa-pho.jp/kccri/aboutus/files/AI-sys210603.pdf)。

この取り組みを紹介した発表である「遺伝性腫瘍の診療におけるAI活用の可能性と今後の展望」(発表者 佐藤杏 遺伝診療科 認定遺伝カウンセラー)が第27回日本遺伝性腫瘍学会学術集会で最優秀演題賞を受賞しました。

AIを活用した遺伝性乳がん卵巣がん症候群の拾い上げシステム スタッフ AIを活用した遺伝性乳がん卵巣がん症候群の拾い上げシステム 賞状

遺伝診療の効率化に資することを目的として、遺伝診療科と共同で、開発したシステム(特許出願中)の臨床実証研究を、引きつづき進めていく予定です。
2021. 6. 3
神奈川県立がんセンターの遺伝診療科と臨床研究所が共同で、AIを活用した遺伝性乳がん卵巣がん症候群の拾い上げシステムを開発しました。

詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
AIを活用した遺伝性乳がん卵巣がん症候群の拾い上げシステム
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2021. 5.17
遺伝が関わる肥満のリスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果に関する4者間共同研究を開始しました。

がん予防・情報学部の成松宏人部長を中心とする神奈川県立がんセンターの研究チームと、神奈川県立保健福祉大学、RIZAP 株式会社及びジェノプランジャパン株式会社の4者による肥満に関連した遺伝学的リスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果との関連を解明するための共同研究がスタートしました。肥満は、がんをはじめとする多くの生活習慣病の原因や予後に悪影響を及ぼすため、本研究の成果は 健康寿命の延伸に寄与することが期待されています。

詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。
遺伝が関わる肥満のリスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果に関する4者間共同研究
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2021. 4.12
4月16日(金)に開催を予定しておりました、県民のための公開講演会「がん医療と新型コロナウイルス」は、新型コロナウィルスの感染予防の観点から中止とさせていただきます。
2021. 3.15
県民のための公開講演会「がん医療と新型コロナウイルス」開催のお知らせと申し込み方法

県民のための公開講演会「がん医療と新型コロナウイルス」

日時:令和3年4月16日(金)14:00開催
場所:横浜市旭区文化センター「サンハート」ホール


申込方法について
<申込方法> 往復はがきまたはメールでお申し込み下さい。
<記載事項> 1.郵便番号、住所、2.氏名、3.電話、4.年代・性別、5.メール申込の場合は、メールアドレス
* 原則1枚のハガキにつき、1名の申込となります。
 (ご家族の同伴者が必要な場合は人数、氏名をご記入下さい。)
<はがき> 〒241-8515 所在地省略可
      神奈川県立がんセンター 臨床研究所宛て
<メール> kouzaoubo@gancen.asahi.yokohama.jp


締切:令和3年3月31日(水)10:00必着

※入場者数上限により、150名以上の申し込みがあった場合は、抽選となります。
※申込多数の場合は、4月上旬にメール、または返信ハガキにて抽選結果をご連絡致します。
※コロナウィルス感染状況により、開催を中止する場合があります。
2020.12.23
臨床研究所 がん予防・情報学部で情報セキュリティーマネージメントシステム(ISMS、ISO27001)の認証を取得しました(認証登録番号 IS 732061)。ISMSは情報セキュリティー認証の国際規格です。
適応業務は、がん予防・情報学部のがん登録事業、がん検診制度管理事業、コホート研究事業です。
2020.12. 1
臨床研究所ではがん免疫療法研究開発学部の特任研究員を1名募集しています受験案内はこちら(PDF))。
提出書類等の詳細についてはがんセンターのスタッフ募集のページの「任期付研究員」をご参照ください。
2020.11.19
臨床研究所ではがん生物学部の任期付研究員を2名募集しています受験案内はこちら(PDF))。
提出書類等の詳細についてはがんセンターのスタッフ募集のページの「任期付研究員」をご参照ください。
2020.10.29
11月20日(金)18:00-19:00、令和2年度第1回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:藤井 誠志 先生(横浜市立大学大学院医学研究科・医学部 分子病理学 主任教授)
演題:これからの病理のか・た・ち

ポスター(PDF)をご参照ください。
令和2年度第1回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2020. 6.12
がん教育・サバイバーシップ支援研究ユニットの片山佳代子・主任研究員を筆頭著者とする論文が受理されました。

タイトル:Qualitative analysis of cancer telephone consultations: Differences in the counseling needs of Japanese men and women
著者:Kayoko Katayama, Daisuke Ishikawa, Yohei Miyagi, Shoji Takemiya, Naoyuki Okamoto, Asao Ogawa
誌名:Patient Education and Counseling, in press (2020)

概要:がん電話相談のナラティブデータを量的、質的に分析しました。罹患者死亡者ともに男性の方が多いのですが、相談行動は圧倒的に女性の方が多く、性差による相談内容の違いを大規模データから分析したものは日本にありません。既存の医療だけでは応えられない患者・家族のニーズを拾いあげた画期的な論文です。
2020. 6. 1
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年度(第20回)かながわサイエンスサマーは中止となりました。
大変残念ではありますが、例年8月に開催しております科学・実験教室「がん細胞を探し出せ!」も中止となりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
2020. 3.11
例年4月の科学技術週間に開催しております「県民のための公開講演会」は、本年はコロナウィルスの影響を考慮して中止することといたしました。
2020. 1.23
1月23日(木)18:00-19:00、2019年度第6回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:高取 敦志 先生(千葉県がんセンター研究所 先進治療開発室室長)
演題:Undruggableな遺伝子異常を標的とした新規治療薬開発

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第6回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019.11.28
神奈川県立がんセンター(臨床研究所、がんワクチン・免疫センター、呼吸器内科)が中心となり、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けた次世代の治療・診断に向けた研究開発を開始します(研究課題名:アミノ酸プロファイルによるがん免疫微小環境の代謝リプログラミング評価とがん免疫治療患者層別化技術の開発)。

詳しくは以下(PDF)をご覧ください。
神奈川県立がんセンター(臨床研究所、がんワクチン・免疫センター、呼吸器内科)が次世代治療・診断に向けた研究開発を開始
2019.11.25
12月2日(月)18:00-19:00、2019年度第5回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:中村 翔 先生(神奈川県立保健福祉大学大学院 ヘルスイノベーション研究科 講師)
演題:遺伝環境相互作用の解明 ~「神奈川県みらい未病コホート」の取り組み~

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第5回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019.11. 7
11月7日18:00-19:00、2019年度第4回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:井元 清哉 先生(東京大学医科学研究所ヘルスインテリジェンスセンター 健康医療データサイエンス分野 教授)
演題:人工知能とスーパーコンピューターによるがんゲノムビッグデータ解析

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第4回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 9.30
9月21・22日に北海道旭川市で開催された第2回日本腫瘍循環器学会学術集会(外部リンク)において、がん分子病態学部の小井詰史朗主任研究員の発表「胆道癌における血栓塞栓症リスクと血液中の組織員氏との関連解析」が優秀賞を受賞いたしました(上記HP中の「各賞受賞者」をクリックしてご参照ください)。
2019. 7. 8
辻祥太郎主任研究員が第12回日本DDS学会水島賞を受賞しました。
【賞の主旨】
日本DDS学会水島賞
患者さんの治療対象となる部位に薬剤を送り届けるドラッグ・デリバリー・システム(DDS)技術の実用化研究・臨床研究において顕著な業績をおさめた研究者に授与するものです。
【授賞式の日時・場所】
7月5日(金)に横浜市で開催されました「第35回日本DDS学会学術集会」の席上、授賞式と受賞講演が執り行われました。
2019. 7. 8
7月3日(水)、横須賀高校の生徒さんが、がんセンターの臨床研究所、病院、iROCKを見学にいらっしゃいました。

詳しくは以下(PDF)をご覧ください。
横須賀高校の生徒さんが、がんセンターを見学!
2019. 6.20
8月8日 13:00-17:00、中学生と高校生を対象に、かながわサイエンスサマー2019科学・実験教室「がん細胞を探し出せ!」を開催いたします。

応募方法など詳しくはお知らせ(PDF)をご参照ください。
かながわサイエンスサマー2019科学・実験教室チラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 6. 7
7月5日18:00-19:00、2019年度第3回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:若林雄一先生(千葉県がんセンター研究所 がんゲノムセンター 実験動物研究部 部長)
演題:マウスモデルを用いた皮膚発がん関連遺伝子の探索

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第3回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 5.24
5月24日18:00-19:00、2019年度第2回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:石川俊平先生(東京大学大学院 医学系研究科衛生学分野 教授)
演題:びまん型胃がんのゲノムと免疫ゲノム

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第1回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 5.23
5月23日18:00-19:00、2019年度第1回臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:廣島幸彦先生(神奈川県立がんセンター臨床研究所・がん治療学部/がんゲノム診療センター/がんゲノム診療科 医長)
演題:膵癌の新規治療戦略創出に向けての多角的アプローチ

ポスター(PDF)をご参照ください。
2019年度第1回臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 4. 2
4月17日(水)、平成31年度科学技術週間参加行事・県民のための公開講演会「がん免疫治療を知る」を開催いたします。
日時:平成31年4月17日(水曜日) 14:00~16:15
場所:旭区民文化センター(サンハート)ホール

ポスター(PDF)をご参照ください。
公開講演会「がん免疫治療を知る」チラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 2.28
3月4日 18:00~19:00、臨床研究所セミナーを開催いたします。
演者:三島一彦先生(埼玉医科大学国際医療センター)
演題:悪性脳腫瘍に対する分子標的治療

ポスター(PDF)をご参照ください。
臨床研究所セミナーチラシ
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
2019. 1. 8
高松宮妃癌研究助成金受領のおしらせ(PDF)
2018.12.10
がん生物学部グループの研究成果が国内特許として成立しました。(PDF)
2018.11. 1
臨床研究所 がん治療学部 辻主任研究員らのグループの論文が科学誌"Scientific Reports"に掲載されました。また、この論文で使用された悪性中皮腫マーカーに対する抗体が10月31日より市販されます。(PDF)
2018. 6.11
学術集会開催のお知らせ
2018. 3.28
平成30年度科学技術週間・県民のための公開講演会について

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