医療関係者の方へ
消化器外科(胃・食道外科)レジデント研修カリキュラム

 上部消化管悪性腫瘍を含む消化器の外科治療の専門医を目指す研修

研修目的

 取り扱う疾患は、1.胃がん、2.その他の胃悪性腫瘍(GISTなど)で、これらの疾患を通じて、標準的な消化器外科手術と外科腫瘍学を習得する。

研修目標

  1. 標準的な胃がん手術の習得・食道がん手術の
  2. 試験的な手術療法(腹腔鏡手術や局所切除等)の学習
  3. 化学療法を含めた集学的な治療の技術の習得
  4. 腫瘍学と臨床試験の実習を通じた理解

年度別到達目標

全年次を通して

  1. 胃がん手術、術者として年間40例、助手120例、食道がん手術 助手
  2. 化学療法(集学的治療を含めて、延べregimen)20例
  3. 学会発表:5回、論文:英文、和文各1編、教育的集会:出席5回

指導体制

  1. JCOG審査委員、JCOG事務局等
  2. 胃癌学会評議員、規約・ガイドライン委員
  3. 日本外科学会専門医 、日本消化器外科学会専門医、日本消化器病学会専門医

研修内容

  1. 胃がん手術、術者として年間40例、助手120例、食道がん手術 助手
  2. 化学療法(集学的治療を含めて、延べregimen)20例
  3. 学会発表:5回、論文:英文、和文各1編、教育的集会:出席5回

研修評価方法

  1. 直接の指導医のほか、他スタッフにより逐次評価を受ける
  2. 1年に1度、責任医による目標達成度のチェックや次年度の目標を立てる

 評価表(PDF)

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