各学部の研究活動
病院-臨床研究所 共同研究

 臨床の具体的なニーズに応えるために、また研究の新たなシーズを臨床に応用することを目指して、病院の医師、検査技師、看護師との共同研究を行っています。

平成28年度の研究課題

申請コース 採択番号 研究課題名 所属 研究代表者 臨床研究所
主な研究者
単年度
コース
28-01 胆管癌組織におけるWilms Tumor1(WT1)分子の発現と生物学的特性の解析 消化器外科 渥美 陽介 宮城・笹田
28-02 腎臓がん組織における免疫抑制分子の発現解析と臨床的意義の検討 泌尿器科 岸田 健 宮城・笹田
28-03 子宮神経内分泌腫瘍における神経内分泌マーカー関連タンパクおよびNotchシグナル関連タンパク発現の悪性度評価 婦人科 上西園 幸子 宮城
28-04 甲状腺癌におけるエピジェネティックスをターゲットとした発現解析と治療戦略の検討 乳腺内分泌外科 菅沼 伸康 宮城
28-05 高齢者肺がんの分子病理学的探索 呼吸器外科 西井 鉄平 宮城
28-06 膵癌根治術後補助化学療法施行例のTissue microarrayを用いたSecreted Protein Acidic and Rich in Cysteinの発現と生物学的特性の解析 消化器外科 村川 正明 宮城
28-07 消化管神経内分泌腫瘍における予後予測因子の確立と浸潤・転移機構の解明 病理診断科 大久保 陽一郎 宮城
28-08 膀胱がん治療後の再発予測を可能とするバイオマーカーについての研究 泌尿器科 梅本 晋 越川
28-09 大腸癌における免疫抑制機構の解析と臨床的意義の解明 大腸外科 里吉 哲太 宮城・笹田
28-10 前立腺癌に対する前立腺全摘標本におけるStearoyl Coa Desaturase(SCD)発現の検討 泌尿器科 蓼沼 知之 宮城
28-11 舌癌および上顎癌における超選択的動注による化学放射線同時併用療法(IA-CRT)後の腫瘍残存・再発の有無と、治療開始前FDG-PET検査所見の比較 放射線診断・IVR科 鈴木 聡子 小林(所長)
28-12 次世代シークエンサーでの遺伝子変異hotspotパネルを用いた遺伝子増幅解析:分子標的治療薬の対象となる遺伝子増幅の解析アルゴリズムの開発と臨床病理学的解析 消化器外科 樋口 晃生 宮城
複数年度
コース
28-13 逆相タンパク質アレイを用いた悪性リンパ腫の新規診断法の開発 病理診断科 鈴木 理樹 宮城・越川

各学部の研究活動