メッセージ

病院長からのメッセージ

みなさま こんにちは
この4月から病院長になりました大川と申します。

みなさんは、「がんセンター」にどんなイメージをお持ちでしょうか?
むずかしそう? 怖い? 固い雰囲気の病院? わたしに出来るかしら?
患者さんは多いのかな?

いえいえ

みなさん、今や2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代です。
うちの病院にも多くの患者さんが訪れます。
患者さんは、まさにあなたの看護を必要としています。
それにはむずかしい準備は必要ありません。
看護の心があれば、必ず病む人の支えとなれるのです。
固い、とか、怖い、とは無縁な職場環境です。
もちろんご自分を高めたい、看護研究に取り組みたい、といった希望もかなえられます。

あなたが、がんの患者さんの、病む人を支える力になれるのです。

そして私たちは健康で明るい職場を目指しています。
なんたって明るくなければ、患者さんを勇気づけられませんからね。

みなさん、私たちと一緒に働きませんか!
私たちと、患者さんはみなさんをお待ちしています。

病院長 大川 伸一 病院長 大川 伸一

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看護局長からのメッセージ

患者さんやご家族には、がんと診断され、治療の方針が決まるまでの不安に満ちた時期を過ごされる方や、さまざまな治療に挑み、副作用と戦う日々を送られる方もいらっしゃいます。また、がんと長く付き合いながら日常生活を送られている方、治療の限界を受け止めて、苦痛を最小限にコントロールしながら生活されている方もいらっしゃいます。

がんセンターでは、がんという病による、どのような状況にあっても、一人一人のかけがえのない日々を、より良く過ごすことができるよう、多くの専門スタッフが意見交換しながらチームで患者さんやご家族をサポートします。

がんセンターの看護師は、患者さんやご家族に、心をこめて寄り添う看護を実践し、安全で安心な医療の提供を目指しています。当院には、高度で専門的な医療の提供ができるだけでなく、看護が何かを語り合える仲間がいます。患者さんやご家族、病院の仲間から日々学ぶことは大きく、看護は、実践をとおして人として成長できる素敵な仕事です。
学びやキャリアをサポートします。私たちと共に、寄り添う看護を実感してみませんか。

看護局長 がん看護専門看護師 渡邊 眞理 看護局長 與良登美代

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先輩看護師からのメッセージ

6E病棟(婦人科・乳腺内分泌外科)勤務 Aさん

6E病棟(婦人科・乳腺内分泌外科)勤務 Aさん

私は、神奈川県立保健福祉大学を卒業して、がんセンターに勤務しました。
当院は、がん専門病院であり、様々な状態の患者さんがおられますので、病棟スタッフ全員で話し合いをして、よりよい看護を提供できるよう心がけています。慌ただしいところもありますが、患者さんご家族の方々の思いや希望を丁寧に聴き、看護ケアに活かしています。患者さんご家族の方々に寄り添うステキな看護を一緒にしてみませんか。
5W病棟(血液内科・腫瘍内科・骨軟部腫瘍外科)勤務 Bさん

5W病棟(血液内科・腫瘍内科・骨軟部腫瘍外科)勤務 Bさん

私は、育休・育児休業を3回取得し、現在日勤で2時間部分休業をいただきながら勤務をしています。数年ブランクがあるので、チームスタッフに治療法やケア方法などを確認し、安全に行うことを心がけています。
また、病棟には、数か月にわたり繰り返し化学療法を行う患者さんが多くいらっしゃいますので、初回入院時から患者さんのセルフケア能力や家族のサポート体制などを把握し、よりよい状態で化学療法を継続していただけるようなかかわりをしています。
医師、看護師、コ・メディカルスタッフとも連携をとりやすく、とても働きやすい雰囲気です。子育てを応援してくれる患者さんやスタッフも多くいます。ぜひ、一緒に働きませんか。
7E病棟(緩和ケア病棟)勤務 Cさん

7E病棟(緩和ケア病棟)勤務 Cさん

これまで助産師として勤務し、母子看護しか知らなかった私ですが、縁あって、がんセンター配属となりました。配属当初は、おむつの大きさに驚き、がん治療・看護がわからず愕然とする日々でした。それでも、カンファレンスや日常ケアから多くのことを学び、専門看護師・認定看護師からのアドバイスを受け、何より患者さんや家族の笑顔に支えられ、がんばることができました。
ある時、私が助産師であることで病棟ナースから授乳期のがん患者さんのケアに関して相談がありました。私の乳房マッサージや搾乳指導の知識・技術が役に立ちました。私にもやれることがあったと思う反面、がん罹患に年齢、タイミングは関係ないのだということも痛感しました。
現在、私は緩和ケア病棟で勤務しています。人の一生を見守る看護師、そして助産師として、患者さんとご家族に寄り添い、みなさんの思いをつないでいきたいと思っています。
新しい環境で一緒に、患者さんの人生の伴走をしませんか。

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