イベント紹介

公開研修

がん看護専門研修 公開講座 

平成28年度の院内教育の一環として、がん看護専門研修を企画しています。
この研修は、がん看護を取り巻く状況の変化に対応すべく、最新のがん医療の動向を知る機会とするとともに、がんとともに今を生きる患者さんを大切にした看護を実践できる看護師の育成をめざしたものです。
がん看護に関心がある方なら、どなたでも受講できます。どうぞ興味のある方はご参加ください。
受講は無料、申し込みは前日の9時までにお願いします。(※会場は、原則、管理棟5階の講堂になります。「飲食禁止」です。会場は急に変更される場合もあります。その場合は本ホームページでお知らせします。)

参加方法

お問い合わせフォームからの申し込み、FAXでの申し込みをお願いします。
お問い合わせフォームはこちら。FAX番号は、045-520-2202、宛先は「看護教育科 がん看護専門研修係」です。

申し込みには、以下の点をご記入ください。

(1)名前 (2)日時 (3)テーマ (4)所属施設
(5)業種 (6)連絡先(電話番号またはメールアドレス)

講義の日程(平成28年度)
日付 開始
時間
科目 講師 時間数 ねらい
H28
4/23
9:00 がん看護の専門性と必要な看護実践能力 がん看護専門看護師
渡邉眞理
90分 がん医療の変遷とがん患者の特徴を知り、がん看護に必要な能力について考える
10:40 がん医療と看護倫理
~意思決定支援~
がん看護専門看護師
清水奈緒美
90分 看護専門職として倫理的に対応できる能力を身につけ、チームの中で倫理的問題が生じた際に、より良い意思決定や必要な調整ができる推進役となることができる
5/21 9:00 発がんと増殖・転移
などの基礎的知識
臨床研究所医師
小井詰史朗
90分 がん患者の病態・治療、成り行きを理解するために、がん細胞の発生と増殖・浸潤・転移などの基礎的知識を得る
10:40 がんの画像検査と診断
~画像と症状をつなぐ~
放射線診断科医師
吉田哲雄
90分 がんの画像検査と診断に関する知識を得る
6/25 9:00 がん医療と薬理 薬剤師
櫻井学
45分 がん治療やがんに伴う症状を適切にマネジメントするために、がん看護実践に必要な薬理学的知識を得る
9:50 がん薬物療法と看護 がん看護専門看護師
坪井香
45分 がん治療やがんに伴う症状を適切にマネジメントするために、がん看護実践に必要な薬理学的知識を得る
10:40 がん放射線療法 放射線腫瘍科医師
溝口信貴
45分 がん放射線療法を受ける患者と家族の看護ケアを行うために、放射線療法に関する最新の知識を得る
11:30 がん放射線療法と看護 がん放射線療法認定看護師
大高良子
45分 がん患者の受ける放射線療法の特性を理解し、放射線療法を受ける患者の看護実践に必要な知識を得る
7/23 9:00 がん患者のQOLと
緩和ケア
がん看護専門看護師
田中久美子
90分 がん患者・家族にとってのQOLと、QOLを高める緩和ケア技術への理解を深め、医療チームの中での看護師の役割を考える
10:45 がん患者における
スキンケア
~サバイバーシップとリハビリステーション~
北里大学病院
がん看護専門看護師
松原康美
90分 がんやがん治療に伴う皮膚トラブルの特徴と、がんリハビリテーションの考え方に基づいた患者支援について理解を深め、医療チームの中での看護師の役割を考える
9/24 9:00 看護理論概論 がん看護専門看護師
清水奈緒美
45分 看護実践と看護理論のつながりを学び、看護理論の活用について考える
9:50 看護理論各論① 45分 いくつかの理論について学び、実践に活かす方法を考える
10:40 看護実践への理論活用②
~がんサバイバーシップの概念から~
武蔵野大学
准教授
今泉郷子
90分 がんサバイバーシップの概念と、その観点にたったリハビリテーションについて学び、実践に活かす方法を考える
10/22 9:00 看護実践への理論活用③
家族看護論
東京慈恵医科大学
付属病院
家族看護専門看護師
児玉久仁子
135分 家族看護論と、がん看護場面への活用について学び、実践に生かす方法を考える
11/26 9:00 がんの集学的治療と多職種チーム医療 消化器外科医
尾形高士
45分 手術、化学療法、放射線治療といったがんの三大療法を組み合わせた治療法(がんの集学的治療)とチーム医療の実際を学び、チーム医療の構成員である看護師の役割と多職種との協働について考える
9:50 がんの手術療法の看護 手術看護認定看護師
加部ゆかり
45分 がん患者の手術療法の特性を理解し、周手術期の看護実践に必要な能力を学ぶ
10:40 がんの
リハビリテーション
理学療法士
山増正樹
45分 がんやがんの治療に伴い発生する多様な障害を、専門職としてどのように支え、リハビリテーションを実践していくかを考える
11:30 がん患者同士の支えあい
セルフ・ヘルプ・グループ
がん看護専門看護師
清水奈緒美
45分 がん患者同士が支えあうセルフ・ヘルプ・グループの活動について知り、がんとともに生きる患者を支援する看護職者の姿勢について考える
12/10 9:00 がん看護における
療養調整
がん性疼痛認定看護師
得みさえ
90分 療養調整が求められる背景と看護師に求められる調整能力について学ぶ
10:40 がん患者の在宅看護 旭医療センター
訪問看護ステーション
緩和ケア認定看護師
大島美代子
90分 地域で療養するがん患者・家族への看護支援の実際を知り、病棟―外来ー地域が連携したシームレスな(継ぎ目のない)支援について考える
H29
1/21
9:00 トータルペインを抱える患者の看護 横浜市立市民病院
がん看護専門看護師
小迫冨美恵
135分 がん患者と家族が、がんと診断を受けてから、生を全うするまでの過程で生じるトータルペインへの理解を深め、医療チームの中での看護師の役割を考える
2/18 9:00 超高齢社会とがん看護 東太田リハビリ
訪問看護ステーション
老人看護専門看護師
山下由香
135分 高齢者ががんと向き合って生活していくために必要な看護支援を実施するために、、高齢者がん患者に関する知識、技術を学ぶ
 3/18 9:00 地域でがん患者を支える 鶴見区医師会在学部門
総括責任者
栗原美穂子
90分 超高齢多死社会を迎え、がん患者も高齢化が進む一方で、地域包括ケアシステムが推進されている。そのような社会情勢の中で、地域でがん患者を支えるため実際を学ぶ。

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がん看護専門研修「ベーシックコース」 公開講座

平成25年度より、がん看護専門研修「ベーシックコース」を公開いたします。 近隣病院・訪問看護ステーションの看護師さん、看護学生さんの参加もお待ちしています。
参加費は無料、お申し込みは前日の9時までにお願いいたします。
※会場は管理研究棟5階の講堂または大会議室です。PDFの研修一覧でご確認ください。

参加方法

お問い合わせフォームからの申し込み、FAXでの申し込みをお願いします。
お問い合わせフォームはこちら。FAX番号は、045-520-2202、宛先は「看護教育科 がん看護専門研修係」です。

申し込みには、以下の点をご記入ください。

(1)名前 (2)日時 (3)テーマ (4)所属施設
(5)業種 (6)連絡先(電話番号またはメールアドレス)

平成28年度 がん看護専門研修
ベーシックコース(PDF)

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