看護局について

ミッション・ビジョン

ミッション

がんと共に今を生きる患者に寄り添い、その人らしさを大切にした最良の看護を提供します。

がんの治療は進歩し、5年生存率は、全悪性新生物の50%を超え、がんは慢性疾患として位置づけられています。私達がん看護に携わる看護師には、あらゆる病期にあるがん患者さんとかかわる中で、がんとともに今を生きる患者に寄り添い、その人らしさを大切にした看護を提供します。

神奈川県立がんセンター

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ビジョン

1

患者家族の尊厳および権利を擁護し、患者の意思決定に必要な支援をします。

私達看護師の役割は、患者・家族の権利を擁護する立場があります。そのため、あらゆる病期にあるがん患者さんが、その時々に適切な意思決定ができるよう、情報提供者としてまた、伴走者として支援することが求められています。
2

がん看護の専門性を重視した、患者家族に信頼される看護を提供します。

がん専門病院の看護師として、患者の安全・安楽を保障すると共に、看護実践力を高め、質の高い看護を提供します。そのためには、看護師のキャリア形成に必要な研修の充実を図ると共に、教育環境を整備し、新採用者の皆さんの個々の成長と変化に対応できるよう、柔軟な体制で取り組んでいます。
3

専門職として看護に誇りとやりがいを持てる組織を作ります。

看護師としての豊かな経験に基づき、各自の「看護を語る」ことを通して、看護の価値と意味を見出し、自分の看護観を明確化できると共に、看護に誇りとやりがいを持てる組織を作ることを支援します。

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看護局目標

平成28年度 看護局目標

“ひと”を大切にする看護

  1. 患者・家族が満足できる看護
  2. 経営に貢献する看護
  3. 働きやすく、誇りに思える病院づくり
  4. 社会のニーズに柔軟に対応できる看護

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