診療科・各部門のご案内
乳腺外科紹介2020年6月更新

診療科紹介

 乳癌検診で精密検査を要するとされた方、自己検診でしこり自覚された方、乳頭からの異常分泌のある方、その他さまざまな乳癌疾患に関する診断と治療が必要な乳癌などの場合はその後の手術、薬物療法、放射線治療などを一貫して行っていきます。当院では限られた人員で乳癌治療を行っているため、申し訳ありませんが乳癌検診や良性疾患の定期的なフォローアップは原則行っていません。

早期診断・検査

 乳腺疾患に対しては、外来で問診・触診のほか、乳腺X線撮影(マンモグラフィー)、超音波検査を行います。さらに、精密画像検査としてMRI・CT等や乳頭からの異常分泌のある方には乳管造影を行い、早期の乳癌の発見と確実な診断を目指しています。
 病理検査として超音波ガイド下マンモトームによる組織診を行い、腫瘤を触知しない病変に対するマンモグラフィーガイド下マンモトーム、生検まで必要ない病変やリンパ節転移の有無をみるために細胞診など必要に応じて行います。

手術治療

 乳房温存手術:癌が残らないように切除すること(根治性)と整容性を考慮して乳房を温存できそうな患者さんには乳房温存療法を選択肢として提示しています。乳房温存手術後は通常、温存した乳房への放射線治療が必要で、放射線科によりコンピューターシュミレーションを用いて、最も効率よくかつ副作用の少ない方法で行います。
 乳房再建術:乳房切除手術に際して、一次(乳癌の手術と同時に再建)・二次再建(乳癌の手術後しばらくしてからの再建)を形成外科との連携で行っています。再建の方法としては人工物(エキスパンダーやシリコン)を用いた再建と自家組織(腹部の脂肪など)を用いた再建がありますが当院では人工物を用いた再建のみ行っています。
 センチネルリンパ節生検:縮小手術としてリンパ節郭清の省略があげられます。これはセンチネルリンパ節生検とよばれ、乳房の腫瘍から転移する可能性の高い腋の下のリンパ節のうち、もっとも最初に転移を起こすと考えられるリンパ節を1個から数個、アイソトープや色素を用いて確認する方法です。画像上、脇の下のリンパ節転移がないと考えられる場合はこのセンチネルリンパ節生検で確認されたリンパ節を調べ、転移がない場合にはリンパ節郭清を省略する手術が主流となっています。これにより、腋窩リンパ節郭清のない乳癌手術が可能になってきています。さらに最近では腫瘍径が小さく温存療法を行い、乳房照射や術後全身薬物療法を受ける患者さんではセンチネルリンパ節に転移を認めても腋窩リンパ節郭清が必要無いデータがでてきており、腋窩郭清を省略することも行っています。

手術前後の薬物療法

 手術前後の抗癌剤・ホルモン療法、抗HER2療法による薬物療法は、エビデンスを基本に各患者さんの進行度と乳癌のサブタイプ( Intrinsic Subtype)別に決定しています。具体的にはホルモン受容体の発現、HER2発現、組織学的悪性度、Ki67陽性細胞割合、腋窩リンパ節転移個数を評価し、個人の年齢や希望も考慮に入れて治療を決定しています。手術侵襲をさらに少なくするために、従来はすぐ手術を行っていた乳癌に対しても、術前薬物療法を行っています。乳癌の組織をまず針生検により採取し、腫瘍のタイプを調べたのちに治療を開始します。これによって腫瘍が縮小して温存療法が可能となる患者さんもいます。

手術後の再建術

再発時の治療

 遠隔転移再発した場合の治療の第一目標は、QOLを保ちつつ、癌とともに長く付き合う(長期生存する)ことです。 ホルモン療法、抗癌剤療法、分子標的治療法、放射線療法など、さまざまな治療法を組み合わせ、できるだけ効果的で副作用の少ない方法を選んで行います。
 分子標的治療薬としては抗HER2剤としてはトラスツズマブ、ペルツズマブ、ラパチニブ、T-DM1、ごく最近認可となったトラスツズマブデルクステカンがあります。血管新生阻害剤であるベバシズマブやホルモン受容体陽性乳癌では細胞周期を阻害するCDK4/6阻害剤であるパルボシクリブやアベマシクリブや細胞の中のシグナルであるmTOR阻害剤であるエベロリムスなどがあります。また、遺伝性乳癌の患者さんのみが使用できるPARP阻害剤も適応となる患者さんは用いています。現在は自宅での生活を優先できるよう、外来通院で抗癌剤などの治療を行っています。

家族性乳癌、遺伝性腫瘍に対する取り組み

 乳癌の約10%は、何らかの形で家族性・遺伝性の要因があるといわれています。近年の遺伝性乳癌の研究により原因遺伝子BRCA1、BRCA2が同定されており、米国においてはその診断、治療、予防に関するガイドラインが出来上がっています。本邦ではこの分野に関する研究が欧米諸国と比べて極めて遅れている状況ではありますが、すでに行われた小規模な研究では本邦においてもこの原因遺伝子によって引き起こされている遺伝性乳癌が相応数存在することが示唆されています。当センターでは遺伝性乳がん・卵巣がんをはじめとした家族性腫瘍を対象に、遺伝診療科が開設され、遺伝性乳がん・卵巣がんのカウンセリング及び遺伝子検査を行っています。また、今年度、創設された日本遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)総合診療制度機構の基幹施設にも認定されており、家族性乳癌、遺伝性腫瘍に対する取り組みを積極的に行っていきます。新たに認可されたPARP阻害剤は遺伝性乳癌の患者さんのみが使用できるため遺伝性乳癌かどうかの検査が必須となります。治療手段が増えることはいいのですが、遺伝性乳癌であることが判明するためカウンセリングなど検査後に必要になることがあります。当院ではそのようなシステムを今後も拡充していきます。

新しい治療法の開発・臨床治験

 新しい薬剤や薬剤の新規組み合わせの効果を確認する治験や臨床試験を積極的に行っています。新薬の開発や治療法の確立など医療の進歩に欠かせないものであり、当院のようながんセンターの役割としては重要な使命と考えています。
 最近、認可となったいくつかの薬剤でも当院は治験の段階から参加して使用していました。高い効果が得られる場合もありますが、時として強い副作用が出ることもあります。厳密な適格基準や除外基準があるためどなたでも入っていただける訳ではありませんが、治療の選択肢としてこちらから提示させていただくことがあります。その場合は担当医からよく話を聞きご理解の上、同意を頂いて治験、臨床試験に参加となります。


【医療連携】:紹介患者の治療方針、予約に関して

 がんセンターの特性上、重篤な循環器疾患や内分泌代謝疾患、精神疾患を合併しておられる患者さんは対応が困難です。軽微で外来通院治療が可能な合併症でしたら、その疾患の専門のクリニックで合併症は診ていただき、乳腺疾患は当科で診療するといった病診連携を行っていきたいと思っています。
 当院では治療中の患者さんに注力するため、手術、抗癌剤治療など初期治療が終了した時点で連携している乳腺クリニックでの経過観察、ホルモン治療などを勧め、病診連携を推進しておりますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
 また、患者さんの治療方針は、他職種を交えたカンファレンスで話し合い、推奨される治療を決定しています。そのため当科のどのメンバーにご紹介していただいても同じ治療が受けられるようになっています。
 予約に関しましては、当センターホームページをご参照いただくか、FAX、電話等でご連絡いただけますようお願いいたします。

内分泌外科(甲状腺外科)紹介2020年6月更新

診療方針

 内分泌外科の対象疾患は、甲状腺がんだけではなく、甲状腺腫の大きなバセドウ病や副甲状腺疾患も診断から外科的治療まで専門としています。医療の進歩と共に複数の病気をもつ患者が多くなる中で、当科は、合併症がある症例や、高度進行がんに対しても、総合的な高いレベルの医療を提供しています。がんセンターという特色から、手術症例は進行がんが多く、進行再発甲状腺がんや未分化がんの治療が中心です。他院で手術を受けた後に再発や転移が起きた症例にも再手術や追加治療を行うがん拠点病院としての役割を担っています。特に進行症例に対する拡大手術に加えて、遠隔転移に対するI-131(放射性ヨード)内用療法や、病勢進行分化がんや未分化がんに対する分子標的薬の治療を数多く経験し、その成績を国内外に発信しています。2021年6月には日本内分泌外科学会総会を当科部長岩崎が学会長として開催いたします。

施設認定

 日本内分泌外科学会専門医認定施設
 日本甲状腺学会専門医認定施設

紹介患者の治療方針

 病期StageIIIまでの甲状腺がんは手術のみで根治可能です。StageIVAは根治手術と外来アブレーションを行います。それ以上の進行がんや未分化がんであっても、必要ならば手術と放射性ヨウ素(I-131)内用療法や分子標的薬治療を行い、長期生存を目指しています。I-131内用療法は治療室が1床しかないため、術後短期間で効率よく治療するため、この治療のみの紹介はお断りしています。遠隔転移例や局所進行例は初回あるいは再発手術、補完全摘の時点で当科に紹介していただければ、手術から短期間で治療が可能となりますので、よろしくお願いいたします。

診療実績

 2019年度手術件数は101件でした。そのうち甲状腺がんは77例ですが、甲状腺がんの紹介は進行がんが多いため、手術内容は、縦隔郭清や他臓器合併切除などの拡大手術の比率が高くなっています。多くの手術はクリニカルパスの導入で、4-5泊の入院期間です。胸骨縦切開や鎖骨切除を伴う手術は1週間から10日間の入院が必要となります。I-131内用療法は、入院、外来アブレーションと合わせて2019年度は71件でした。

年度別手術症例の推移

 図1は年度別手術症例の推移を示しています。2017年度は放射性ヨード内用療法ができない期間があり、手術症例も減少しましたが、2018年度再開し回復しました。2019年度は2-3月に新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い手術が減少しています。この影響は2020年度に入っても続いています。

甲状腺がんの解説

 当科は前述したとおり良性疾患も扱いますが、当がんセンターのホームページ閲覧者は特にがんについての情報収集が目的と思われますので、甲状腺がんについて当科の治療方針と成績を示します。

乳頭がん

 甲状腺がんの約90%を占めます。40-50歳代の女性に多く、進行はゆっくりであり、10年生存率95%以上と予後良好です。しかし周囲組織に癒着・浸潤する傾向があり、反回神経(声帯を動かす神経)や、気管、食道へ浸潤していることもあります。また頚部リンパ節へ転移しやすく、リンパ節転移で見つかることもあります。このがんに対する治療は基本的には手術です。触診では触れないような小さな乳頭がんは非常に多いですが、その殆どは一生そのままで増大しないことが指摘されております。超音波検査で見かった1cm以下の小さな乳頭がんについては、手術せず様子観察だけ行うこともありますが、増大傾向があるものや神経や気管に近く、浸潤する可能性のある場合は手術をするようにしています。

濾胞がん

 甲状腺がんの5-10%程度を占めるがんであり、リンパ節転移はあまり起こしませんが、10-20%の症例が遠隔転移(肺転移や骨転移が多い)を起します。予後は乳頭がんに比べやや不良です。遠隔転移から発見される場合もあります。細胞診での濾胞がんの診断は不可能であるため、当科では、良性疾患(濾胞性腫瘍)と診断されても、腫瘤が4cm以上に増大した場合やサイログロブリン値が1,000 ng/mL以上となった場合は濾胞がんを疑い手術を行います。図2は5年間に手術した濾胞性腫瘍の良性、悪性の内訳を示しています。合計128例中28例(21.9%)が悪性でした。これらの症例は、追加治療は必要なく、再発した症例もありません。

年度別濾胞性腫瘍の病理診断

髄様がん

 甲状腺の傍濾胞細胞より発生する稀ながん(約1%)であり、約40%は遺伝子変異を認めます。遺伝性の場合、甲状腺全体に多発する傾向があり、また副腎褐色細胞腫や副甲状腺機能亢進を伴うことがあります。残りの60%は遺伝子変異がなく、予後も良好です。治療は手術ですが、遺伝性の場合甲状腺全摘を行います。術前に遺伝子変異の有無と副腎褐色細胞腫が併発していないかを確認することが必要です。

未分化がん

 甲状腺がんの約1%と稀ですが、高齢者に多く非常に悪性度が高く予後不良ながんです。急速に腫大する甲状腺腫瘤により、呼吸困難を呈することもあり、約半数は既存の乳頭がんや濾胞がんが未分化がんに転化したものと考えられています。治療法は手術と分子標的薬が主となります。

治療成績

手術合併症

 最近5年間に673例の手術を行い、術後出血による再手術は6例(がん5例、バセドウ病1例)であり発生率は0.89%でした。がんの浸潤以外で手術操作による反回神経麻痺が出現したのも6例であり、発生率は0.89%でした。全例一過性で3カ月以内に回復しました。腫瘍の影響で一過性の麻痺が出現することは避けられない場合もありますが、術中神経刺激装置の使用で極力神経麻痺を起こさない手術を行っています。

進行がんの治療成績

 根治手術不可能あるいは、遠隔転移の存在する甲状腺分化がんや甲状腺未分化がん症例においても、5年前から分子標的治療を行っています。現在までに分化がん76例(レンバチニブ67例、ソラフェニブ23例、バンデタニブ3例、含重複使用)未分化がん33例(レンバチニブ30例)治療を行いました。全国的にも最も治療経験の多い施設の1つです。この豊富な経験をもとに、治療成績や薬剤の使い分け、合併症の管理などの情報を国内外の学会や講演会で発信し、論文投稿しています。図3は当科において分子標的治療を行った進行がんの成績です。初回手術からの生存曲線を示したものです。肺転移があっても、術後30年で生存率は80%を超えており、骨転移や切除不能な局所再発があっても中央値で12-15年の生存が見込まれることは、比較的進行の遅いがんであることを示しています。

評価病変別 Kaplan-Meier 生存曲線

未分化がんの治療成績

 非常に予後が悪い未分化がんは、以前は診断されてからの予後は3カ月程度でした。2015年から、分子標的薬の治療を導入し、最長28か月の長期生存がえられたことは大きな進歩と考えます。しかしながら、分子標的薬の有害事象や休薬時の急激な再増悪などの課題も多いのが現状です。今後は新薬の登場や併用薬の承認などが見込まれ、中央研究所、病理診断部と協力し、進行がんや未分化がんの最先端の研究も行っております。

過去3年間の論文業績

  1. Yamazaki H, Yokose T, Hayashi H, Iwasaki H, et al. Expression of fibroblast growth factor receptor 4 and clinical response to lenvatinib in patients with anaplastic thyroid carcinoma: a pilot study. Eur J Clin Pharmacol. 2020;76(5):703-9.
  2. Toda S, Iwasaki H, Suganuma N, et al. Occult Thyroid Carcinoma without Malignant Thyroid Gland Findings during Preoperative Examination: Report of Three Cases. Case Rep Endocrinol. 2020;2020:4249067.
  3. Iwasaki H, Toda S, Suganuma N, Murayama D, et al. Lenvatinib vs. palliative therapy for stage IVC anaplastic thyroid cancer. Mol Clin Oncol. 2020;12(2):138-43.
  4. 岩崎 博幸, 菅沼 伸康, 山崎 春彦. TSH抑制療法の適応と有用性. JOHNS. 2019;35(6):706-8.
  5. Yamazaki H, Iwasaki H, Takasaki H, et al. Efficacy and tolerability of initial low-dose lenvatinib to treat differentiated thyroid cancer. Medicine (Baltimore). 2019;98(10):e14774.
  6. Yamazaki H, Iwasaki H, Suganuma N, Toda S, et al. Anaplastic thyroid carcinoma diagnosed after treatment of lenvatinib for papillary thyroid carcinoma. Endocrinol Diabetes Metab Case Rep. 2019;2019.
  7. Yamazaki H, Iwasaki H, Okubo Y, et al. Two cases of thyroid gland invasion by upper mediastinal carcinoma. Endocrinol Diabetes Metab Case Rep. 2019;2019(1).
  8. Iwasaki H, Yamazaki H, Takasaki H, et al. Renal dysfunction in patients with radioactive iodine-refractory thyroid cancer treated with tyrosine kinase inhibitors: A retrospective study. Medicine (Baltimore). 2019;98(42):e17588.
  9. Iwasaki H, Yamazaki H, Takasaki H, et al. Treatment outcomes of differentiated thyroid cancer with distant metastasis improve by tyrosine kinase inhibitors. Oncol Lett. 2019;17(6):5292-300.
  10. 岩崎 博幸, 山崎 春彦, 根本 大士, 他.【局所進行(再発)甲状腺癌手術の適応と限界】 甲状腺癌縦隔転移に対する手術の適応と限界. 日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌. 2018;35(1):30-5.
  11. Yamazaki H, Yokose T, Hayashi H, Iwasaki H, et al. Expression of vascular endothelial growth factor receptor 2 and clinical response to lenvatinib in patients with anaplastic thyroid cancer. Cancer Chemother Pharmacol. 2018;82(4):649-54.
  12. Yamazaki H, Kishida T, Noguchi G, Iwasaki H, et al. Nephrectomy for Metastatic Kidney Tumor in Patients with Differentiated Thyroid Cancer: A Report of Two Cases. Case Rep Endocrinol. 2018;2018:7842792.
  13. Yamazaki H, Iwasaki H, Yamashita T, et al. A Case of Pneumothorax after Treatment with Lenvatinib for Anaplastic Thyroid Cancer with Lung Metastasis. Case Rep Endocrinol. 2018;2018:7875929.
  14. Iwasaki H, Yamazaki H, Suganuma N, et. al. Role of tyrosine kinase inhibitor thyrapy in anaplastic thyroid cancer. International Journal of Recent Advances in Multidisciplinary Research. 2018;05(11):4270-4.
  15. Iwasaki H, Yamazaki H, Takasaki H, et al. Lenvatinib as a novel treatment for anaplastic thyroid cancer: A retrospective study. Oncol Lett. 2018;16(6):7271-7.
主催学会のおしらせ

主催学会のおしらせ

乳腺内分泌外科 スタッフ紹介(2020.7.7現在)

診療医師名 認定資格
乳腺内分泌外科部長(内分泌外科)
 岩崎 博幸
 山形大学医学部 昭和58年卒
日本外科学会 外科専門医・指導医
日本内分泌外科学会・甲状腺外科学会
 内分泌・甲状腺外科専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
乳腺内分泌外科部長(乳腺外科)
 山下 年成
 名古屋市立大学医学部 昭和63年卒
日本外科学会 外科専門医・指導医
日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
乳房再建エキスパンダー責任医師
乳腺内分泌外科医長(乳腺・内分泌外科)
 山中 隆司
 横浜市立大学医学部 平成15年卒
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 乳腺専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
乳房再建エキスパンダー責任医師
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 松原 由佳
 横浜市立大学医学部 平成24年卒
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 乳腺認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 戸田 宗治
 横浜市立大学医学部 平成26年卒
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 安川 美緒
 東邦大学医学部 平成27年卒
 
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 松井 愛唯
 藤田医科大学医学部 平成28年卒
 
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 岡本 咲
 秋田大学医学部 平成26年卒
日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会 乳腺認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
乳腺内分泌外科医師(乳腺・内分泌外科)
 村山 大輔
 東京慈恵会医科大学医学部 平成26年卒
日本外科学会 外科専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構
 マンモグラフィー読影医師
日本腹部救急医学会 腹部救急認定医

診療科別特設ウェブサイト

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