診療科・各部門のご案内
消化器内科・外科(肝胆膵)

 肝臓、胆道、膵臓領域の腫瘍を専門にしています。

  1. はじめに
  2. 肝臓がんと肝炎
  3. 胆道がん
  4. 膵臓がん
  5. 膵神経内分泌腫瘍
  6. 臨床試験について(随時更新中!)
  7. 内視鏡検査について
  8. 主な診療実績
  9. セカンドオピニオン
  10. 膵がん・胆道がん教室について
  11. スタッフ紹介

 肝臓・胆道系・膵臓に出来るがんは、診断からの5年相対生存率がそれぞれ36.4%、28.0%、9.2%(全がん協生存調査2008-2010年より)と、未だ満足のいく治療とはいえない「難治がん」とされています。早期発見の難しさと速い進行が背景にありますが、外科的切除や低侵襲な局所療法の発達と、近年では化学療法の飛躍的な開発により大きく治療は前進しています。当科では、個々の患者様に最良で最新の治療をご提供するとともに、従来からの治療法はもちろん、新薬開発・新薬治療(治験、臨床試験を含む)にも重点をおいて、新しい治療の可能性をお示しします。

 肝細胞がんは、発がんの危険因子(背景)がある程度特定されているという大きな特徴がありますので、前がん状態からの「囲い込み診療」が重要です。そして、再発に対して複数回の治療を行うことが前提です。当院では、「前がん状態」から「早期肝がん」、そして「進行期肝がん」までのあらゆるステージの患者さんに治療を不足なくご提供します。

前がん状態からのフォローアップ

 ウイルス性/非ウイルス性肝炎・肝硬変患者さんにおいては、肝細胞がん発症に対する定期的なクスリーニング検査(肝硬変では3~4か月毎の画像および採血検査、慢性肝炎では6か月毎の画像および採血検査)によって、"小さく"、"早期に"見つけることに重点をおいて行っています。スクリーニング検査は、すべて当センターで行うか、あるいは近隣の診療所等と共同で行うことも可能です(病診連携)。
 各種の慢性肝炎は肝障害の進展予防あるいは発がん予防対策として、C型肝炎に対してはIFNフリーの経口薬(Direct Acting Antivirals)による抗ウイルス療法を、B型肝炎に対しては核酸アナログによる抗ウイルス療法を行っています。近年は、非アルコール性脂肪肝(NAFLD、NASH)をベースとした慢性肝障害も発がんの母地となり得ることが知られており、外来にて肝脂肪化や肝線維化の定量評価(フィブロスキャン)を行っています。

最新画像診断技術による診断と治療

 肝細胞がん診断における近年の進歩の一つに、新規MRI造影剤(Gd-EOB-DTPA)の導入があげられます。Gd-EOB-DTPA造影MRI検査は、ごく早期の肝細胞がんを診断し得る可能性が報告され、当センターにおける日常診療にも導入しています。また、高性能の腹部エコー装置を導入して、腎機能障害やヨード造影剤アレルギーをお持ちの患者さんにおいても使用可能な超音波造影剤に対応するとともに、院内あるいは他の医療機関で撮像したCTやMRI画像をこの超音波装置内にフュージョン(画像の連動)させて診断・治療を行っています。また、血管内治療においても新しい画像装置を導入しています(後述)。

最新かつ最良の肝臓がん治療をご提供

 患者さん毎の全身状態・合併症・治療へのご希望なども考慮してあらゆる治療選択肢を検討します(肝移植を除く)。治療法の決定には内科・外科・放射線治療科等複数科における検討会を経て慎重に行うようにしています。

 外科的な手術治療では、腫瘍を遺残なく、かつ手術後も肝容積が十分残るように計画します。近年では腹腔鏡下手術も取り入れています。

 内科的治療では、経皮的ラジオ波焼灼術、肝動脈化学塞栓療法、薬物療法があります。薬物療法は、近年開発が進んでいます。当センターでは、国内導入の当初から積極的に薬物療法の使用経験を重ね、横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学との共同研究を行い、その効果を最大限に発揮できるよう検討してきました。治験における新薬の開発もあわせ、抗がん剤の導入実績を着実に伸ばしています。

 また、放射線治療では、X戦治療(体幹部定位放射線治療、強度変調放射線治療)に加えて、現在当センターでは先進医療として「重粒子線治療」を選択することも可能です。平成28年度以降、年間20例以上の治療実績を重ねています。このような先進医療の適応判断からフォローアップまで、重粒子線専門医と当科スタッフが共同して担当して参ります(重粒子線治療施設「i-ROCK」もご参照ください)。

図1 ラジオ波治療困難症例に対する取り組み 図1 ラジオ波治療困難症例に対する取り組み

 体外超音波だけでは穿刺の難しい位置にある肝臓がん(黄色矢印)に対して、cone-beam CT支援下に穿刺針を誘導し(赤矢頭)、安全かつ確実なラジオ波焼灼療法をめざします。

 

図2 経カテーテル治療の効果向上への取り組み 図2 経カテーテル治療の効果向上への取り組み

 最新のターゲット血管同定ソフトを用いて、迅速かつ正確な経カテーテル治療(TACE)を行います(同定されたターゲット血管:黄色矢印)。

 

外科切除 単発で比較的大きな癌や3個以内のがんで肝機能が保たれている場合に切除が選択されます。肝がんの患者さんの多くは、がんと慢性肝疾患という二つの病気を抱えていますので、がんの病期と肝臓の機能を慎重に検討して治療を選択します。肝がんは残った肝臓に新しく再発の多いがんです。残す肝臓の機能を考慮して、過不足ない切除を目指しています。また、手術侵襲の少ない腹腔鏡下手術も症例も適応例に行っています。
穿刺治療(RFA、PEI) 超音波をイメージガイドにしたラジオ波焼灼療法(RFA)やエタノール注入療法(PEI)などを病変に応じて選択しています。肝臓にかかる侵襲は少ないとされます。近年では、cone-beam CTを画像支援に用いる試み(図1)や、ガイドラインを超えた大きな病変(穿刺治療の適応拡大)に対しても積極的に取り組んでいます。
IVR治療(肝動脈塞栓術TACE、肝動注化学療法) カテーテルをがんの直近まで選択的に進めて、がんを養う動脈内に抗がん剤を注入したり、塞栓物質を追加してがんの壊死をはかります。当センターは、IVR治療に最新のナビゲーションソフトウエアを導入しています(図2)。この治療に局所穿刺治療を併用することもあります。また、塞栓剤にマイクロスフェア(ビーズ)も導入し、従来のTACEに比べて副作用を減らしながらより高い効果が期待されます。TACE/TAEは、ある程度肝機能の低下した患者様にも選択できます。また、肝動注と全身化学療法の併用について多施設で共同研究が進行中です。
全身化学療法 進行肝細胞がんに対して経口分子標的薬であるソラフェニブ(ネクサバール®)、レゴラフェニブ(スチバーガ®)、レンバチニブ(レンビマ®)による治療を行っています。今後も新規分子標的薬が開発されており、これらの新薬治験も積極的に行っています(臨床試験について)。
補助化学療法(完治後の再発予防) 肝庇護治療に加え、ウイルス性肝炎をもつ患者さんには抗ウイルス療法も行います。

 入院が必要な場合、概ね2週間以内には入院できるようにしています(入院までの待ち時間参照)。

 胆道がんとは、胆汁の通り道にできる悪性腫瘍であり、胆管がん、胆嚢がん、乳頭部がんのことを指します。いずれの場合であっても治療体系は同様です。また、肝内胆管がんは病理学的には原発性肝がんに分類されますが、治療は(肝外胆管がんと同じく)胆道がんに含めて行います。

胆道がんの診断

 胆道がんの存在診断および病気診断のための検査は、造影剤を使用したCT・MRIが中心になりますが、精密な進展度範囲診断、および組織採取による確定診断のためには、内視鏡検査(超音波内視鏡、内視鏡的逆行性胆管膵管造影)が必要です。また、胆管が閉塞することにより肝機能障害や黄疸を合併しやすく、これに対する治療も内視鏡や超音波を用いて行います。

胆道がんの治療

 外科的切除あるいは、抗がん剤による治療が基本となります。

外科切除 胆道がんの唯一の根治治療は外科切除です。癌の部位や広がり方により様々な術式が選択されます。外科切除が可能かは、患者さんの全身状態、癌の局所での進展状況、遠隔転移の有無から判断します。肝内胆管癌に対しては肝切除、肝門部・上部胆管癌に対しては胆管切除+肝切除、中下部胆管癌に対しては膵頭十二指腸切除(亜全胃温存)を標準としています。きわめて早期の乳頭部癌(腺腫内癌)に対しては縮小手術も適応としています。根治性と安全性を考慮して方針を決定します。切除治療後の再発を予防する補助化学療法の臨床試験を行っています。
全身化学療法 2011年よりシスプラチンが新たに胆道癌において保険適応となり、ゲムシタビンとシスプラチンの併用療法(GC療法)を標準治療として行っています。また、ゲムシタビンとS-1の併用療法がGC療法に対して劣らないことが示され、標準治療のオプションとなっています。また、新たな治療の臨床試験も数多く行っております。
放射線治療 肝内胆管がんに対して、放射線照射を行う場合がありますが、現状ではオプションの位置づけです。なお、現時点では重粒子線治療は胆道がんに対して行っていません。

 入院が必要な場合、概ね1週間以内には入院できるようにしています。

 膵臓がんとは、主に膵管から発生するがんを指しますが、それ以外のタイプのがんも稀に見られます。

膵臓がんの診断

 膵がんの存在診断および病期診断のための検査は、造影剤を使用したCTやMRIが中心になりますが、微小な病変の存在診断や、組織採取による確定診断には、内視鏡検査(超音波内視鏡や内視鏡的逆行性膵胆管造影)が必要です。

膵臓がんの治療

外科切除 膵臓がんの唯一の根治治療は外科切除です。外科切除が可能かは、患者さんの全身状態、癌の局所での進展状況、遠隔転移の有無から判断します。手術が適応になるのは、主要な動脈に浸潤が無く、肝臓や肺などへの転移が無く、腹膜転移が無い場合です。膵頭部を中心にがんがある場合には膵頭十二指腸切除(亜全胃温存)が行われます。膵体尾部のがんの場合には膵体尾部切除が行われます。当科では、門脈に浸潤が見られる場合でも根治切除をめざして、門脈合併切除・再建を伴う手術を行っています。また、低悪性度、良性の腫瘍に対しては脾臓を温存する機能温存手術も行っています。膵癌では、術前と術後に化学療法を行ったほうが治療成績の良いことが明らかとなり、手術と化学療法を組み合わせた治療を行っています。また、より有効な新しい補助化学療法を確立するための臨床試験に積極的に取り組んでいます。
全身化学療法 FOLFIRINOX療法(オキサリプラチン、イリノテカン、フルオロウラシル、レボホリナートの4剤併用)と、ゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法が標準治療です。また、これらの治療法が合わない患者さんにおいては、ゲムシタビン単独療法やS-1が用いられることがあります。また、治験をはじめとして臨床試験も数多く行っています。
放射線治療 放射線治療単独で行うことはありませんが、放射線併用化学療法は、局所進行の患者さんに対して選択される場合があります。また、がんが局所にとどまり、かつ胃や十二指腸から離れている場合は、重粒子線治療が適応となる場合があり、先進医療として行っています。

 入院が必要な場合、概ね1週間以内には入院できるようにしています。

 膵臓にはもともと、ホルモンを産生する様々な細胞があり、膵神経内分泌腫瘍はそれらの細胞から発生した腫瘍を指します。膵臓から発生する腫瘍であるため、広くは膵がんの一種ですが、膵管から発生する腫瘍(=狭義の膵がん)とは大きく異なります。発症率は狭義の膵がんよりもさらに低く、非常に稀な腫瘍ですが、近年増加傾向にあると言われています。膵神経内分泌腫瘍は、産生するホルモンの種類に応じて表1のように分類されますが、腫瘍の細胞分裂/増殖速度と悪性度に応じて表2のように分類されることもあります。

表1.ホルモン産生能による分類

産生しているホルモン 診断名
インスリン インスリノーマ
ガストリン ガストリノーマ
グルカゴン グルカゴノーマ
ソマトスタチン ソマトスタチノーマ
血管作動性腸管ペプチド VIPoma(ビポーマ)
なし 非機能性神経内分泌腫瘍

表2.細胞分裂/増殖速度と悪性度による分類

細胞分裂/増殖速度 悪性度 診断名
膵神経内分泌腫瘍 Grade 1
膵神経内分泌腫瘍 Grade 2
膵神経内分泌腫瘍 Grade 3
膵神経内分泌癌 Grade 3

膵神経内分泌腫瘍の診断

 造影剤を使用したCTやMRIを中心に、内視鏡検査(超音波内視鏡)や組織検査(経皮的生検、超音波内視鏡下生検)を行っています。特に、造影剤注入早期に腫瘍へ造影剤が流入することが典型的と言われていますが、典型的でない場合も存在し、その場合、膵がん(狭義)として治療されることがあり、組織検査が重要です。

膵神経内分泌腫瘍の治療

 膵神経内分泌腫瘍の治療は、根治的に手術できる場合は外科的切除を行います。また、神経内分泌腫瘍Grade 1およびGrade 2は、腫瘍をすべて取り除けなかったとしても、できるだけ切除した方が良い(減量切除)といった報告もあります。外科的切除が難しい場合は、その他の治療を行います。

外科的切除 膵病変の切除は膵がんに準じて行いますが、10㎜以下の病変に対しては縮小手術を行う場合があります。
全身化学療法 分子標的薬であるエベロリムス(アフィニトール®)とスニチニブ(スーテント®)、ソマトスタチン受容体抗体であるランレオチド(ソマチュリン®)、殺細胞薬であるストレプトゾシン(ザノサー®)が使用可能です。また、オクトレオチド(サンドスタチン®)は、腫瘍によるホルモンの過剰産生があった場合に、その症状を緩和する効果が確認されています。
肝動脈塞栓療法(TAE) カテーテルを通じて、病変を栄養している動脈を詰め(塞栓)、腫瘍への栄養供給を止めることで、病変の縮小を目指す治療です。肝転移の治療として選択する治療法ですが、肝病変以外は適応できません。
減量切除術 肝転移や肺転移など、転移巣を外科的に切除することで、体の中に存在する腫瘍を少しでも減らすことで、予後の改善を図る治療です。外科的切除が可能か否かは、病変の大きさ・個数・部位によって異なります。

 入院が必要な場合、概ね1週間以内には入院できるようにしています。

 臨床試験とは、患者さんに参加・協力していただいて治療法や診断法の有効性や安全性を調べる研究のことをいいます。現在行われている多くの治療法や診断法も、国内および海外で行われた臨床試験によって進歩してきました。さらなる治療成績向上を目指して、より良い治療法や診断法を開発することも当がんセンターの使命と考えており、期待される新しい治療を患者さんへ提供するためにも、様々な臨床試験を行っています。

 胆道がん・膵臓がんはともに、内視鏡を用いた検査および治療が重要であり、これについても積極的に取り組んでおります。

超音波内視鏡(EUS)

 内視鏡の先端に超音波機器が付いた、特殊な内視鏡を用います。胃や十二指腸から、そのすぐそばにある胆道や膵臓を観察することで、小さな病変を見つけたり、病変の広がりを評価するのに役立ちます。

超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)

 胃や十二指腸から超音波内視鏡でリアルタイムに観察しながら、内視鏡の中に通した針で穿刺し、病変の組織を採取する検査です。これにより、従来の方法では診断が難しかった病変も、診断が可能です。

超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)

内視鏡的逆行性膵管胆管造影検査(ERCP)

 内視鏡を十二指腸まで進め、細いチューブを膵管や胆管に入れて造影することで、膵管や胆管の状態を調べたり、組織検査が行えます。
 また、胆道がん・膵臓がん患者さんは、経過中に胆管が狭くなり、発熱や黄疸を呈することがあります(胆管炎、閉塞性黄疸)。この場合にもERCPを行い、引き続いて狭くなった胆管にステントを入れることで、少ない負担のもと、治療が可能です。胆管炎・閉塞性黄疸は可及的速やかに対応すべき病態であり、また、当院ではこの内視鏡治療にも力を入れており、迅速に対応するようにしています。用いるステントは、プラスチック製のものと金属製のものがあり、それぞれ患者さんの状況に合わせて使い分けています。

十二指腸ステント

 胆道がんや膵臓がんでは、胃から十二指腸までの間に、狭窄を生じ、食事が通らない場合があります。この場合、外科的な手術を行うか、金属ステントの挿入を行います。

  2016年度 2017年度 2018年度
初診数 肝がん(転移性肝がん、肝炎含む) 285 228 296
胆道がん 176 176 209
膵がん 346 328 470
膵内分泌腫瘍 18 3 11
検査治療件数 肝がん RFA(1入院1カウント) 92 84 95
肝がん TACE・動注 220 199 165
EUS
 検査のみ
 EUS-FNA

361
149

389
180

492
242
ERCP
 総数
 うち、ステント留置

620
552

622
562

810
713
胃十二指腸ステント
(消化管グループと協力)
77 51 61
全身化学療法(外来点滴・注射 延べ数) 4,412 6,969 8,312
外科的肝切除
 葉切除
 区域切除
 亜区域・部分切除
 肝移植ドナー手術
24
3
5
13
3
42
3
8
29
2
40
12
3
24
1
外科的膵切除
 亜全胃温存膵頭十二指腸切除
 膵全摘
 尾側膵切除
94
61
4
29
91
58
2
31
116
72
9
35
胆管切除を伴う肝切除
 胆管切除を伴う肝切除
 その他胆道

9
9

10

6
9
治験または臨床試験実施数 臨床試験について参照

 肝臓がん、胆道がん、膵臓がんは難治がんの一種であり、主治医の先生から提示された治療法・現在受けられている治療法に対して、より良い治療法はないのか、と疑問を持たれる方も多いと思われます。セカンドオピニオンも当院の重要な使命と考え、積極的にお受けしております。当院では、標準的な治療法をお示しすると同時に、患者さんごとの状態に応じて、選択肢となりうる治療法を、臨床試験も含めてお話しています。

 事前に予約が必要になりますが、一週間以内には予約が取れるよう努めております。
 以下のページもご覧ください。

 その他、受診に関するご質問などは以下のページを参照下さい。

 神奈川県立がんセンターでは、がんの専門的治療を行うだけでなく、総合的に患者さんやご家族を支える取り組みの一環として、「膵がん・胆道がん教室」を開催しています。
 詳しくは、膵がん・胆道がん教室のお知らせをご覧ください。

診療医師名 認定資格
病院長
 大川 伸一
 横浜市立大学医学部 昭和58年卒
 横浜市立大学大学院 昭和62年修
日本内科学会 認定内科医・指導医
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医
 
副院長(兼)消化器内科部長
(兼)患者支援部長(兼)患者医療対話推進室長
 森本 学
 横浜市立大学医学部 平成元年卒
 横浜市立大学大学院 平成7年修
日本内科学会 認定内科医・指導医
日本消化器病学会
 消化器病専門医・指導医・関東地方会評議員
日本肝臓学会 肝臓専門医・指導医・東部会評議員
日本肝癌研究会 幹事
日本消化器内視鏡学会
 消化器内視鏡専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
横浜市立大学医学部臨床教授
消化器内科医長
 上野 誠
 横浜市立大学医学部 平成10年卒
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会
 消化器病専門医・関東地方会評議員
日本消化器内視鏡学会
 消化器内視鏡専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会
 がん薬物療法専門医・指導医・評議員
日本肝臓学会 肝臓専門医・指導医
日本医師会 産業医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本胆道学会指導医
消化器内科医長
 小林 智
 横浜市立大学医学部 平成16年卒
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本胆道学会 認定指導医
消化器内科医師
 浅間 宏之
 福島医科大学医学部 平成21年卒
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
消化器内科医長
 福島 泰斗
 北里大学医学部 平成22年卒
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
消化器内科医師
 田中 聡
 自治医科大学 平成22年卒
日本内科学会 認定内科医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本医師会 産業医
消化器内科医師
 河野 邦幸
 横浜市立大学医学部 平成24年卒
日本内科学会 認定内科医
消化器内科医師
 佐野 裕亮
 福井大学医学部 平成25年卒
日本内科学会 認定内科医
消化器内科医師
 長島 周平
 昭和大学医学部 平成25年卒
日本内科学会 認定内科医
 
消化器外科部長
 森永 聡一郎
 浜松医科大学 昭和61年卒
日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
日本肝胆膵外科学会 肝胆膵外科高度技能指導医
日本肝胆膵外科学会 評議員
横浜市立大学大学院客員准教授
消化器外科医長
 山本 直人
 筑波大学医学専門学群 平成9年卒
日本外科学会 外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本消化器外科学会 消化器がん治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医
消化器外科医師
 井上 広英
 弘前大学医学部 平成21年卒
日本外科学会 外科専門医
消化器外科医師
 神谷 真梨子
 横浜市立大学医学部 平成22年卒
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
消化器外科医師
 上岡 祐人
 横浜市立大学医学部 平成25年卒
日本外科学会 外科専門医
  • 節電のご協力ありがとうございました
  • No Smoking
  • がんセンター外観