診療科・各部門のご案内
医療技術部 検査科
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検体検査室

 私たち検体検査室は、病院内で行う検査の中で、血液、生化学、感染症、腫瘍マーカー、尿、便などの検体検査を行っています。また日当直も行っており、24時間、365日、緊急検査に対応しています。
 平成25年11月に新検査室に移転し、測定機器や検査システムをリニューアルし、検査報告時間の短縮が可能となりました。
 それでは、日常的な流れとして採血室の受付から検査までをご紹介致します。

外来採血室受付

外来採血室受付1 外来採血室受付2
検査を実施するために、まず採血室で受付を行います。ここでは外来患者さんの診察券をもとに、医師からの指示を確認し、検査に必要な採血管及び尿カップを準備しています。

検体検査室

患者さんから採取した血液は、検体検査室に運ばれます。ここでは主に血液検査、生化学検査、尿検査、感染症検査、腫瘍マーカー等の受付を行っています。 検体検査室1
自動分注機を使用して、血液を生化学検査、腫瘍マーカー、外注検査用検体等に分注して各検査担当部署に振り分けます。 検体検査室2

血液検査

血液検査1 血液の検査では、血算(赤血球数、白血球数、血小板数、白血球分画の自動分類など)と凝固系の測定を行っています。
すべて測定器を2台ずつ導入し、バックアップ体制も万全となっています。
血液検査2

生化学検査

生化学検査は測定機器2台で対応しており、遠心分離した検体で、肝機能や腎機能、その他たくさんの項目を迅速測定しています。大型測定機を導入したことにより処理能力が向上し、報告待ち時間の短縮を図っています。 生化学検査1
生化学検査2

腫瘍マーカー・感染症検査

腫瘍マーカー・感染症検査1 腫瘍マーカー検査は化学発光免疫測定法(CLIA法)で測定しています。放射性物質を使わないため安全で迅速に測定できます。
感染症検査は自然界にも存在する菌の検査の為汚染しないように注意深く測定しています。
腫瘍マーカー・感染症検査2

尿検査

ここでは尿検査全般、便検査、穿刺液、髄液などの検査を行っています。
また、尿や穿刺液中に出現する細胞の数と種類の判定などもしています。
尿検査1
尿検査2
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